絵本「78円の命」の紹介

今日はある1冊の絵本の紹介をいたします。
それは「78円の命」
78円の命(本).JPG

小学6年生の女の子が殺処分の現状に関して書いた作文を元に作られた絵本です。
猫の殺処分についての現実を小学生の素直な感性で描いた作文は、豊橋市の話し方大会で最優秀作品に選ばれ、その後同市の道徳の授業で扱われるなど、多くの人の目に触れる作品になった絵本です。
題名の「78円の命」とは動物の処分1匹にかかる金額です。
彼女は本の中で「 動物の命の価値がたったの78円でしかないように思えて胸が張りさけそうになった。そして、とても怖くなった。」と書いています。

動物の命について考えさせられる1冊です。
お子様だけでなく、ぜひ大人にも読んでいただきたい1冊です。

この本の紹介が書かれている動物福祉活動Pawer.のブログ
この作品を通じ共鳴したメンバーが集まり立ち上がった『78円の命プロジェクト』このサイトの中で、全文を読むこともできます。

by 峰不二子

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